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紙風船よ空を翔べ

思い思いの色を重ねて

あいとかにほんとか

 

未だにひきずってるのは私だけなんじゃないか、と思いつつこの話をさせてください。

 

あい(らぶとぅん)とかにほん(とらじゃ)とか

 

 

(一個人による主観のお話です。長いです。)

 

 

 

わたしはJR.Aがすごくすごくすきでした。もちろん美勇人がいて、美勇人が楽しそうにダンスをしてたから(と言っても田舎の貧乏学生だったわたしは当時を画面越しでしか見てません)というのが大きな要因であることは間違いないです。なんだかでこぼこだけどたのしそうな4人だなってぼんやりとおもってました。

 

そこに新しく弟たちが増えてTravis Japanができました。4人はそのまま兄組と呼ばれるようになって今に至ります。

4人がとらじゃになって、とらじゃもすきになりました。それでもわたしが兄組をすきなことは変わらなかったので、雑誌で弟組だけがとらじゃとして載っていて、なんで!?と勝手に悔しく思っていたこともあります。始まりの4人がいないままとらじゃを名乗ることがわたしには理解ができなかった。今ではなんとなくわかりますけどね。

 

プレゾンによって結成されたとらじゃはプレゾンが終わった今もとらじゃとして活動しています。

なんならプレゾンがあった頃よりもとらじゃとしてのお仕事は増えてます。これは東にグループがたくさん出来てグループ毎のお仕事が増えたのと、みんながある程度の年齢に達してお仕事に時間が割けるようになったからだとおもいます。

そして、このグループ戦国時代のなかでとらじゃは大きな変化がありました。ひとつは、美勇人が掛け持ちになったこと、もうひとつは、あらんちゃんが抜けたこと。

 

ひとつめの美勇人の件はまあ元々色んな所に出て括られていたのである程度の流れはできてました。謎とかさなじいばんど(らぶ結成前)とかね。

ただ、らぶができたことでデビューという明確な目標を口にしたみゅうとがとらじゃのすべてを物語っているのでは、そう思ってしまいました。

 

それは、ふたつ目のあらんちゃんのとらじゃ脱退も同じ。同じグループにいるみゅうとが掛け持ち可能ならば学校の有無があるとはいえあらんちゃんも出来なくはないはずです。

あらんちゃんのあの圧倒的な華はどのグループにいたとしても強みです。デビューしたいとはっきり言い切ったっておかしくない、できると思わされるくらいの強み。でも、とらじゃにいたころはあまりデビューということを口にしていなかったのはとらじゃというグループがデビューを目指す場所にいなかった。だからあらんちゃんはらぶをえらんだのかな、と。

 

最近ようやくダンスだけではなく歌うことも増えましたけどやっぱりとらじゃってダンス特化のグループで舞台で育ったグループなんです。

わたしはさっきも書いたように兄組がすきです。もちろんしずもみやちもうみもかじもあらんちゃんもすきです。でもやっぱり兄組がすきなんです。だから、去年、ヒロキが優馬の舞台、のえしめがえび座というお仕事をもらっていたところでもうとらじゃにこだわる必要はないんじゃないか、と思いました。それぞれがそれぞれとして呼んでもらえるくらいの力があるのなら、こんな大所帯なグループに拘らないほうが幅が広がるはずだから。ヒロキならひとりでも舞台の世界を渡り歩いていけるだろうし、のえしめは歌えて踊れてビジュアルもいいのでふたりでも無所と一緒に新しいグループでもいいのでは?なんて。

こうなるくらいならプレゾンが終わってしまったところでとらじゃも終わりにしてくれればよかったのに、とまでおもいました。

 

もともと踊ってる美勇人が好きだったわたしはらぶ否定派でした。それくらいとらじゃで絶対エースな美勇人が好きだった。でも夏のEXではらぶでいるべきだともおもいました。それは、らぶはみんなが同じデビューという方向を向いているようにみえたから。もちろん一番新しくできてギラギラしているというのもあるかもしれないですけど

でもそれならとらじゃだって新体制になって活動が増えているこのタイミングで目指すべきところを定めていたっておかしくないですよね。

きっかけはあったのにそれをみすみす逃してしまっている今のとらじゃは空回りしている、先が全く見えないグループなように思えてなりません。

デビューを目指すならそれを口にしてほしいし、違うなら違うなりの目標を掲げていくべきだし、それができないならもうかけもちなんてしないほうがいい。

 

 

以上。

ひきずりつつかけもちについて最近思ったことでした。

 

 

 

 

 

最期までお読みいただいてありがとうございました。

冒頭にも書きましたが一個人の主観による偏りまくった意見です。そのことをご理解の上お読みいただけたら幸いです。